実験と略歴(プロフィール)

・Ph.D 心理学博士

・進化心理コンサルタント

・「最高異性欲求」メカニズム発明者

心理的な実験と略歴・沿革

30年以上にわたり、医学、心理学、脳科学、神経科学、進化学など幅広い分野を横断して研究を重ね、3,000冊以上の専門文献を分析。

1997年からは、成功する人と成功できない人の行動データを徹底して収集・検証してきました。

その研究の中で着目したのは、「知識や能力だけでは、人の成果や回復力は期待できない」という事実です。

実際に数多くの事例を分析していくと、仕事、人間関係、心身の不調など、一見無関係に見える課題の背景には、共通する心理パターンが繰り返し存在していました。

特に約90%が恋愛・性的問題・夫婦問題を抱えている事実が発覚。

残り10%は生活力や環境圧力、構造的な欠陥に関わるテーマが、その後の行動や意思決定に大きな影響を与えているケースが数多く確認されています。

2004年からは、こうした劣等感のさらに奥にある劣位的な要因が行動や人のレスポンスに影響を及ぼし、それらによる影響の神経経路をプロファイリング。

さらに体系的に分類と検証を行い、対話を中心とした独自のニューロ系アプローチを開発。

心理面だけでなく、仕事・健康・人間関係・ビジネスなど幅広い分野で変化が生まれるプロセスを研究・実践してきました。

このように経緯から蓄積されたデータを体系化したものが、「G.C心理メソッド」となります。表面的なテクニックではなく、人の行動を無意識のさらに奥の根本から変える仕組みに着目。

人生やビジネスの停滞を突破するための実践プログラムとして提供しています。

法則の発生を独自開発

28年以上にわたり、延べ12万人以上の相談・4,000名を超える実践データをもとに、「心理状態の変化が行動・判断・人間関係・成果へ与える影響」を検証し続けてきました。

その結果、ストレスの軽減に伴う身体機能の変化や、人間関係の改善、紹介顧客の増加、売上の大幅な向上、学業成績の飛躍的な改善など、従来の常識だけでは説明しきれない変化を数多く確認しています。

実際に、紹介がほとんどなかった事業者が広告手法を変えずに紹介のみで新規顧客を獲得した事例や、年商が数千万円から億単位へ成長した経営者、学年上位圏外から首席となった学生、競技成績を大きく伸ばしたアスリートなど、多様な分野で成果が生まれています。

私たちは、こうした変化を偶然ではなく、「人の状態が変われば、選択・行動・周囲との関係性が変わり、結果が変わる」という一貫した法則として捉えています。

もし努力を続けているにもかかわらず成果が伸び悩んでいるなら、方法論ではなく「成果を生み出す土台そのもの」を見直すことで、人生やビジネスの流れが大きく変わる可能性があります。

2008年に法人化

研究の客観性を高めるため、整形外科医との連携のもと、必要に応じてレントゲン画像などの客観的資料を活用し、姿勢や骨格アライメントの変化を多角的に検証してきました。

研究の目的は、心理的なアプローチそのものが骨格を「治療する」ことではありません。心理状態の変化が、筋緊張、姿勢保持、身体の使い方などへどのような影響を及ぼし、その結果として身体所見にどのような変化が現れる可能性があるのかを、できる限り客観的な視点から観察・分析することにありました。

主観的な感覚だけで結論を導くのではなく、医療専門職との連携や画像評価なども参考にしながら、心理・身体・行動の相互作用を継続的に検証。その過程で、精神的ストレスや認知・感情の変化が姿勢や身体機能に影響を与える可能性について、多くの知見を蓄積してきました。

私たちは、心理と身体を切り離して考えるのではなく、それぞれが相互に影響し合うという視点を重視し、客観性と実践性の両立を目指した研究を続けています。

G.C心理メソッド研究所とは

2017年、コンテンツ事業に内容を固定化。名称をG.C心理メソッド研究所に変更。

—Genetics Code—

G.Cは、ジェネティクスコードの頭文字のGと Cの略称。″遺伝子に隠された暗号″の事です。

——最高異性欲求とは何か——

もし、あなたの人生を最も大きく左右しているものが「才能」でも「努力」でもなく、あなた自身も気づいていない“本能レベルの衝動”だとしたら、どうでしょうか。

G.C心理メソッド研究所では、長年にわたる研究の中で、人が人生を大きく飛躍させる局面には、恋愛感情や性的欲求とは異なる、より深い本能的な動機が存在するという仮説に着目してきました。

それを、「最高異性欲求」と呼んでいます。

これは単なる恋愛や性欲ではありません。自分の可能性を最大限に引き出し、「この人のためなら人生を懸けられる」と感じるほどの強い原動力で、それが理屈ではなく習性から嗜好していくもの。

その状態に入ることで、ゾーンやフローと呼ばれる領域を更に突破していくことになります。人は激しい衝動によって、行動力、決断力、継続力、創造性が大きく変化するケースを数多く確認してきました。

さらに当研究所では、免疫遺伝学で知られるHLAなどの知見も研究対象の一つとして参考にしながら、人の本能的な惹かれ方や行動特性との関連性について独自に検証を重ねています。

こうした研究をもとに開発したのが、人生の意思決定や人間関係、ビジネスパフォーマンスを本能レベルから見直すための「DNAメソッド」です。表面的なテクニックの枠を超え、人を突き動かす根源的な動機に着目することで、人生の可能性を最大限に引き出すことを目的としています。

コーチング・コンサルタント

心理支援の研究と並行して、マーケティング、経営戦略、ポジショニング理論、組織マネジメントなどを体系的に学び、心理支援と経営支援を融合した独自のコンサルティングを構築しました。

現在は、個人から企業・法人まで幅広く対応し、心理面の課題解決だけでなく、強みの明確化、事業戦略、集客、組織運営まで一貫してサポートしています。

実際に、売上の倍増や事業成長を実現した経営者をはじめ、教育関係者、医療従事者、企業経営者、専門職など、多様な分野のクライアントを支援してきました。

また、テレビ番組関係者、芸能関係者、企業役員など、高い成果が求められる立場の方々からも継続的に相談を受けています。

心理学とビジネスの両面から成果につながる実践的な支援を行えることが、当研究所の大きな特長です。

現在、理論体系を基にした多数のプログラムが誕生

「引き寄せDNAの法則性」以外にも、「悟空のキモチからヒントを得た解放ドライヘッドスパ」や「収入完全2倍コーチング」「勉強がキライな子の為の偏差値爆上げコース」「本物の理想の相手を絶対に叶えるコース」「自律神経改善プログラム」「モンスターコーチング」など、多数のプログラムが派生。